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禁煙支援者

禁煙支援者とは、日本禁煙科学会による認定資格のひとつで、2008年より実施されている認定試験です。発足した当初は、禁煙支援者認定とされていましたが、さらに3つに区分されることにより、禁煙支援士認定という名称に変更されました。
禁煙支援士は、初級禁煙支援士・禁煙支援士・上級禁煙支援士といった区分に分類されています。

 

ここでご紹介するのは、3つの分類の中では中級レベルに相当する禁煙支援士の認定試験で、上級禁煙支援士については、現在準備中とのことです。
禁煙支援士は、その名の通りタバコの禁煙を支援する人です。
今や日本国内の喫煙人口は増加する一方で、男性だけでなく、女性のヘビースモーカーが増えてきました。

 

タバコを吸った経験のない方にはわからないかもしれませんが、ヘビースモーカーにとって、禁煙はかなり意思の強さを持っていないと難しいと言われていますね。
現在、禁煙支援士として活躍している人の多くは、喫煙生活10〜20年の人もいれば、1日に1箱以上喫煙していたというヘビースモーカーもいます。

 

禁煙支援士の認定資格を取得するには、日本禁煙科学会の会員である必要があります。日本禁煙科学会の所定の講習会など、参加点5点を取得しておく必要があります。
禁煙支援士の資格を取得した後は、禁煙支援管理栄養士、禁煙支援教諭、禁煙支援歯科医、禁煙支援薬剤師といった職名を用いることが可能です。

 

ただし、薬剤師の資格を所有していないのにもかかわらず、禁煙支援薬剤師、歯科医師の免許を持っていない人が禁煙支援歯科医といった職名を用いることは、適していません。

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