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タクティールケアTコース認定者

看護師として仕事をしていく上で、今後もスキルアップを目指して、より幅広い分野で仕事をしたいと願う女性が増えてきました。
タクティールケアTコース認定者は、そのような方のニーズにピッタリ合う資格であると言えるでしょう。日本人の食生活や生活環境が大きく変わってきたことで、がんにかかる人口の割合が急速に増えてきました。さらに、高齢化社会にともない、認知症を患う高齢者が増えてきました。

 

そのような状況の中で、今、医療業界では医師と看護師、介護福祉士や社会福祉士が連携を図ることが大切なことはもちろんですが、看護師にはより高い専門的な知識と技術が求められるようになりました。

 

タクティールケアTコース認定者の資格を取得した人は、医療の現場において、末期がんや認知症の人が日常生活を送る上で、不安を取り除けるように、ひとりひとりの患者の不安を和らげて、心のケアを行うといった役割を果たしています。

 

タクティールケアとは、スウェーデンが発祥のタッチケアであり、タクティールとは「触れる」「タッチする」という意味を持つラテン語です。
医療や介護において、ひとりひとりの患者と触れ合い、心を通わせるのに、ただ頭で考えて医療や介護の専門的な技術や知識のみでは、患者と心を通わせるのは難しいでしょう。
患者と看護師、要介護者とヘルパーといった枠を越えて、手と手で触れ合い、心を通わせることで、不安を取り除けます。

 

タクティールケアは、株式会社日本スウェーデン福祉事務所 (JSCI) による認定資格です。

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