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日本糖尿病療養指導士

日本糖尿病療養指導士は、日本糖尿病療養指導士認定機構による認定資格として創設されました。この資格を取得するにあたり、定期的に講習会が開催されており、日本糖尿病療養指導士認定試験を受験する人に向けた受験者用講習会を受講する必要があります。

 

資格を取得した人は、さらに資格取得者向けの講習会として、認定更新者用講習会を受講する必要があります。
従来は、指定会場での会場型講習会のみ実施されていましたが、インターネットの普及により、ご自宅でパソコンを通して学習できるe-ラーニング方式が導入されるようになりました。

 

遠隔地で会場に来れない方も、ご自宅で安心して学べるようになり、今後はさらに受講者や受験者が増えていくものと思われます。
日本糖尿病療養指導士認定試験は、札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・京都・岡山・福岡・沖縄で実施されていますが、会場ごとに試験の日程が異なります。

 

日本人の食生活が欧米化してきたことにともない、糖尿病にかかる人が急増してきました。これまで、糖尿病と言えば、中高年世代にかかる病気といったイメージでしたが、若年層にも糖尿病にかかる人が増えてきていることから、日本糖尿病療養指導士のニーズが高まりつつあります。

 

看護師や管理栄養士、薬剤師、理学療法士、臨床検査技師のいずれかの資格を有する人が、受験資格があります。日本糖尿病療養指導士の資格を取得することにより、糖尿病に苦しむ患者に指導やアドバイスをすることができます。

 

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