スポンサード リンク

フットケア指導士

フットケア指導士は、フットケアに関する専門的な知識と技術を持っている人であり、日本フットケア学会により、認定されています。
フットケア指導士になるためには、フットケアに関する専門的な知識や実技、フットケアを必要とする病態などに関する基礎知識から応用、専門的な知識や技術を身につけておくと必要があります。

 

フットケア指導士を目指すにあたり、受験資格が定められています。
日本国内で医師・看護師・准看護師・臨床検査技師・義肢装具士・臨床工学技士・介護福祉士などのいずれかの国家資格を取得しており、なおかつ3年以上の実務経験がある人、フットケアに関する実務経験があること、日本フットケア学会に所属している会員であることといった条件をすべて満たしている人となります。

 

フットケア指導士になるためには、またはフットケア指導士の資格を取得して5年ごとに更新するにあたり、単位を取得する必要があります。日本フットケア学会が主催するセミナーや研修、交流会、学術集会などに参加することで、単位が取得できます。

 

フットケア指導士の試験において、マークシート方式により、多肢選択問題が40問出題されます。
認定セミナーのカリキュラムには、フットケアの基礎知識として、フットケア概論、解剖・生理学・病態生理学など、フットケアの専門知識として、創傷・ケア・検査・アセスメントなどについてより専門的に学び、フットケアに必要な知識や技術を習得します。

スポンサード リンク