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抗加齢指導士

抗加齢指導士は、日本抗加齢医学会総会による認定資格で、抗加齢という言葉を一言で表すなら、アンチエイジングということです。
アンチエイジングというと、女性のスキンケアでコラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分がたっぷり含まれたスキンケア製品で、お肌のお手入れをして、お肌の若返りを期待するといったイメージが強いかもしれませんが、抗加齢指導士は、アンチエイジング医学に関する専門的な知識と技術を習得してエイジングに関する正しいメカニズムを知り、学んだ知識や技術について、医療の現場で活かす仕事をしています。

 

抗加齢指導士の資格を取得するには、日本抗加齢医学会総会が主催する講習会を受講して、試験を受けて合格する必要がふります。
受験資格が定められており、医師または歯科医では、日本医学会の分科会の専門医、または認定医であること、歯科医は日本歯科学会の専門分科会の会員である人に限り、受験可能です。

 

医師、歯科医、看護師、保健師、衛生検査技師、臨床検査技師、視能訓練士、歯科衛生士、鍼師、灸師、介護福祉士、薬剤師、管理栄養士、言語聴覚士などの国家資格を有する人、日本抗加齢医学会総会の正会員または学生会員で、受験前までに単位を取得している人が受験の対象者です。

 

アンチエイジング医学を専門的に学び、患者に指導していくには、セミナーや研修会に積極的に参加して、医療の現場での体験談などについて話を伺い、自分の専門外の医療の分野に携わる人たちとも、コミュニケーションしながら、交流を深めていくことも大切ですね。

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