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オムツフィッター

オムツフィッターと呼ばれる資格があることをご存知でしょうか。
オムツフィッターとは、その名の通り、おむつをフィットさせるための仕事をする人といった意味を持っていますが、赤ちゃんなど乳幼児のオムツではなく、介護が必要とされる人のオムツなど、排せつに関するケアを行う仕事であり、そのための資格がオムツフィッターとして存在しています。

 

オムツフィッターは、3級〜1級まで3つに区分されています。
オムツフィッターになるには、所定の研修を受講する必要があります。
初めてオムツフィッターの試験を受験する人は、いきなり2級や1級を受講することはできません。

 

3級の研修を受講して、研修が終了する日に、診断テストが実施され、70点以上で3級に合格することになります。さらに2級・1級を目指すにあたり、2級の資格を取得するには、3級の資格認定取得が条件であり、2級の研修の内容について受講して、終了時にテストが実施され、70点以上で2級の認定証が交付されます。

 

オムツフィッターは、介護が必要な人の排泄についてお困りの方に、排せつに関する用具や、食事や住まい環境、医療や介護について、アドバイスを行います。
オムツフィッターは、排せつケアに関するスペシャリストであると言って良いでしょう。

 

とくに、ヘルパーの資格を持っている人は、合わせてオムツフィッターの資格を持っておくと、排せつが必要な方の介護について、しっかりサポートできるので、介護する側もされる側も安心ですね。

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