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第1・2種ME技術実力検定試験

第1・2種ME技術実力検定試験は、一般社団法人日本生体行医工学会ME技術教育委員会が主催する試験制度として存在しています。日本生体行医工学会は、これまで日本ME学会が名称変更され、試験実施がスタートしたのは1979年のことです。

 

現在、第2種ME技術実力検定試験の合格者は約2万人、第一種ME技術実力検定試験の合格者は約1,200人います。

 

ME技術のMEとは、「Medical Engineer」という言葉の頭文字をとったもので、臨床工学技士のことを指します。臨床工学技士に関する資格として、国家資格が存在していますが、第1・2種ME技術実力検定試験は、国家資格ではなく、民間団体による認定資格となります。

 

この試験は、医師や看護師、臨床検査技師、臨床工学技士向けの試験であり、これから臨床工学技士を目指す人に適しています。第1種ME技術実力検定試験を受験する場合は、第2種ME技術実力検定試験に合格する必要があります。

 

試験実施についてお問い合わせ先と資料請求は、ME技術実力検定試験事務局宛で、本部は東京都文京区にあります。試験に出題される内容については、MEの基礎知識と安全管理・第1種・第2種ME技術実力検定試験問題集などが販売されています。
第2種より専門性の高い第1種ME技術実力検定試験では、ME機器の安全管理・関連設備の保守など、ME機器に関する専門的な知識が求められます。

 

第2種ME実力検定試験では、ME機器の安全管理、医用征生体工学に関する専門的な知識について求められます。

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