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体外受精コーディネーター

体外受精コーディネーターは、不妊カウンセラーと並んで、NPO法人日本不妊カウンセリング学会による認定資格です。
日本人の夫婦10組の中で、2〜3組は不妊症であると言われている中で、不妊症に関する医療や検査に関する技術が進歩してきました。将来的に妊娠・出産を希望しているにもかかわらず、子供が授からない夫婦が増えています。

 

体外受精コーディネーターの資格を取得して、仕事に活かしていくには、生殖医療に関する専門的な知識を有する人であり、不妊の患者が持つ社会的な問題や心理的な苦しみなどについて理解している人が適しています。

 

体外受精コーディネーターの認定資格について、不妊カウンセラー・対外受精コーディネーターを養成するためのセミナーや講座について、3回以上受講していること、認定申請時に、日本不妊カウンセリング学会の会員であることが、認定の条件となります。

 

この認定資格については、資格取得後には、5年ごとに更新審査が行われています。
審査の内容について、同学会への出席、発表、、不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座の参加、スキルアップセミナーの参加、学会誌の投稿、論文の投稿などでそれぞれ得点が加算される仕組みになっており、30点以上を取得する必要があります。
体外受精コーディネーターの認定試験は、筆記・建設試験が実施されています。
資格取得後は、産婦人科医院や専門のクリニック、病院などで資格を活かして、活躍している人がたくさんいます。

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