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糖尿病看護認定看護師

日本人の食生活が昔とは大きく変わり、ファミリーレストランやファーストフード店が増えてきたことで、これまで野菜や雑穀、大豆類や魚中心の食生活から、肉食中心の食生活に変化してきました。

 

コンビニが増えてきたことから、お弁当やパン、ハンバーガーなどを買って食べる人が増えてきて、食生活や生活習慣が不規則になり、糖尿病を患う人が急増しています。これまで、糖尿病と言えば、ビールやお酒を飲む中高年の男性に多くみられがちでしたが、とくにお酒を飲まない人や、子供にも糖尿病にかかる人が増えてきました。

 

糖尿病にかかる前に、毎日の生活習慣や食生活を見直して、改善する必要がありますが、健康について自己管理している人が少なく、自覚症状が出て初めて発症したことに気付く人も少なくありません。

 

そのような現状の中で、今、糖尿病看護認定看護師の資格を持つ看護師のニーズが高まりつつあります。糖尿病看護認定看護師は、日本看護協会による認定資格です。
糖尿病看護認定看護師が果たすべき役割は、糖尿病に関する専門的な知識と技術を活かして、糖尿病の患者のセルフケアを確立させることです。そして、糖尿病予備軍も増えていることから、糖尿病の発症リスクを抑え、健やかな毎日を過ごせるように、予防ケアも必要です。

 

糖尿病看護認定看護師を目指すにあたり、受験資格が設けられており、糖尿病看護学科にて所定の講座を受講する必要があります。専門科目として、治療法と生活調整・療養支援、合併症の病期に応じた生活調整・療養支援などについて学びます。
資格取得後は、医療の現場ではもちろん、家庭生活においても、これまでに学んだ知識や技術を活かすことができます。

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