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認定看護管理者

日本看護協会の認定資格のひとつである認定看護管理者について、ご紹介しましょう。
認定看護管理者は、看護師、保健師、助産師のいずれかの資格を有する人で、免許取得後に実務経験が5年以上ある人に、受験資格があります。
さらに、日本看護協会による認定看護管理者教育課程において、すべて修了していることなどが受験資格の条件となります。

 

認定看護管理者は、管理者としての能力に優れていて、組織を創造的に発展させる能力を持つと認定された看護師、または保健師、助産師のことを指します。
認定試験は、年1回実施されており、資格取得後は5年ごとに更新のための審査が実施されています。
所定の研修の受講条件をすべて満たした上で、ファーストレベル・セカンドレベル・サードレベルについて、修了して、書類審査と筆記試験が実施され、この認定審査に見事合格すると、晴れて認定看護管理者として認められ、認定証が交付されます。

 

これまで認定看護管理者の資格を取得した人は、2010年までに約1,000人となっています。
認定看護管理者の資格取得を目指せる教育機関は、都道府県に設置されている看護協会に設置されています。
認定看護管理者は、医療の現場ではおもに看護管理の分野において、リーダーシップを発揮するとともに、演習の支援や研修などの講師として活躍するなど、新しい人材を育成することに全力を注いでいます。医療の現場でスムーズにイキイキと働ける職場の環境作りを目指しています。

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