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脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

日本人の食生活や生活習慣による変化、環境による変化などにより、脳卒中を発症する人が急増しています。これまで、脳卒中は、中高年世代に多く発症する病気と言った認識がありましたが、近年は若い世代の人にも発症率が高くなっています。

 

昨日まで元気で働いていた人が、ある日急に倒れて脳卒中を発症して、命に別状がなかったとしても、体に麻痺が残り、言語障害などの症状が後遺症として残ることもあります。
脳卒中を発症する人が急増してきたことから、今、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師のニーズが高まりつつあります。

 

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師とは、日本看護協会による認定資格です。
脳卒中の治療において、急性期における救命のための治療、そしてある程度病状が落ち着いてきたら、体の麻痺により日常的な動作が困難になりますので、リハビリに関する取組みが必要となります。

 

脳卒中の急性期から回復期、そして患者が退院して在宅介護になるまで、どのような段階においても、看護師が患者に対して行う看護の重要性は極めて大きいものです。
とくに、リハビリについては、ひとりひとりの患者の病状や体調に合わせた内容で無理なく行うように配慮しなければなりません。

 

リハビリに関する専門的な知識と技術だけでなく、患者やその家族と向き合い、患者が前向きな気持ちでリハビリをして社会復帰できるように、または日常生活が死傷なくできるように、全面的にサポートするのが、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師としての役割となります。

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