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保育士

保育士は、保育所などの児童福祉施設で赤ちゃんから幼少期の子供の保育に従事する人であり、都道府県知事の登録を受けて、保育に関する指導を行う人のことを指します。
これまで、保母さんと呼ばれていた仕事が保育士という名称に変更されたのは、1999年のことです。

 

とくに、1990年代より、男性の保母が少しずつ増加してきたことから、男性に保母という職業名はふさわしくないということで、保育士と名称が新たになりました。

 

保育士の資格を取得することにより、保育園や保育所などの保育施設での仕事ができます。幼稚園の先生のことを保育士と呼ぶ人もいますが、厳密には幼稚園教諭であり、保育士の資格を取得した人が、幼稚園で児童の保育にあたることはありません。

 

幼稚園と保育園、保育所の違いをあげると、幼稚園は幼児教育を中心に行う教育施設であり、保育園や保育所は、夫婦共働きの世帯の子供に対して、保育を行う場であり、児童福祉施設といった位置づけになっています。

 

現代社会は、少子化社会とも言われているほど、子どもの数は減少する傾向にありますが、共働き世帯が増えていることから、0歳児から子供を預けるママが増えており、保育士のニーズは高まっています。

 

保育士を目指すには、保育科のある短大や専門学校に通学して資格を取得する方法、そしてもうひとつは通信講座を受講する方法があります。
保育士が働く場所は、保育所だけでなく、託児所で働く人もいますベビーシッターとして活躍する人もいます。

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